高知城 梅だより 2016 三十二輪目 ○詰門前の枝垂れ梅への行き方○

いつも高知公園をご利用いただき、誠にありがとうございます!

2月7日に『梅の正標本木への行き方』と、『梅の副標本木への行き方』

ご紹介させていただきました。

今回は、当園きっての梅スター☆詰門前の枝垂れ梅☆への行き方をお伝えいたします。
詰門前の枝垂れ梅



それでは、二ノ丸からのスタートです!


二ノ丸を西へ進みます。
二ノ丸を西進する

二ノ丸の西端から梅ノ段へ通じる道を降ります。
梅ノ段へ降りる

梅ノ段まで降ります。
降ります

十字路を左折します。
左折します

しばらく進むと…
正面を注目!





























☆ミ


























詰門前の枝垂れ梅

まだまだこれから咲き誇ります!



そして、公園管理上、垣根の中へは立入りは制限されています。
ご面倒をおかけしますが、より良い公園作りにご協力をよろしくお願いいたします。

禁止禁止



そしてそして、今週は『詰門開放』や『梅の枝配布』が控えていますので、


皆様お誘い合わせでお越しください。


これまでの開花日については『お城の四季』をご覧ください。


梅の開花日…花が五、六輪咲いた日

梅ノ段

江戸時代には「獅子ノ段」「鹿ノ段」とも呼ばれ、射場や馬場があった。
また「西南櫓」「西櫓」「乾櫓」の3つの櫓が建っており厳重な警護がなされていた。
明治7(1874)年高知公園開園を記念し梅林となり、「梅ノ段」となった。


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