高知城 梅だより 2016 三十三輪目 ○開かずの詰門、開いてます!○

いつも高知公園をご利用いただき、誠にありがとうございます!

昨日は二ノ丸を通り枝垂れ梅へ行く道をご紹介させていただきました。

ですが、本日から22日(月)までの1週間は、

開かずの詰門を開放しておりますので、直接、梅ノ段へお越しいただけます!

今回は、そのルートをご紹介させていただきます。


まずは、追手門広場から続くメインの石階段を登ると見える『詰門』を目指します。
メインルートを登り詰門へ

開放された詰門をくぐり、反対側へ。
詰門をくぐり反対側へ

詰門内は直進できず、筋違いに進行します。
詰門内部





すると…











































詰門前の枝垂れ梅

枝垂れ梅には、まだ蕾がたくさんついており、見頃はこれからかと思います!

また、建物の西側にあるため、綺麗な写真を撮るには、

直接、陽があたる午後からがオススメです!

『詰門開放』や『梅の枝配布』に関しては、こちら



公園管理上、垣根の中へは立入りは制限されています。
ご面倒をおかけしますが、より良い公園作りにご協力をよろしくお願いいたします。

禁止禁止



これまでの開花日については『お城の四季』をご覧ください。


梅の開花日…花が五、六輪咲いた日

梅ノ段

江戸時代には「獅子ノ段」「鹿ノ段」とも呼ばれ、射場や馬場があった。
また「西南櫓」「西櫓」「乾櫓」の3つの櫓が建っており厳重な警護がなされていた。
明治7(1874)年高知公園開園を記念し梅林となり、「梅ノ段」となった。


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