高知城 梅だより 2016 二十二輪目 ○詰門開放と梅の枝配布のおしらせ○

いつも高知公園をご利用いただき、誠にありがとうございます。

梅ノ段の梅たちも少しずつ花笑し、梅を目当てに訪れる方も増えてまいりました。


そこで、1年のうち358日は閉まっている ” 詰門 ” を開放し、

梅ノ段へ往来しやすくする『詰門開放』を下記の日程で行います。

期間平成28年2月16日(火)2月22日(月) (7日間)

時間午前9時午後4時半


枝垂れ梅 詰門 梅ノ段


また、その期間中の2月18日(木) 午後1時半より、

先着百名様に、『梅の枝配布』を行います。

場所は高知公園梅ノ段にて。

梅の枝配布 梅ノ段

皆さま、お誘いあわせの上ご来園ください!

これまでの開花日については『お城の四季』をご覧ください。


梅の開花日…花が五、六輪咲いた日

梅ノ段

江戸時代には「獅子ノ段」「鹿ノ段」とも書かれ、射場や馬場があった。
また「西南櫓」「西櫓」「乾櫓」の3つの櫓が建っており厳重な警護がなされていた。
明治7(1874)年高知城公園の開園を記念し梅林となり、現在は「梅ノ段」と呼ばれている。


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