高知城 梅だより 2016 六輪目 ●標本木はまだ、つぼみ●

いつも高知公園をご利用いただき、誠にありがとうございます。


標本木 梅ノ段



みなさま、「開花した」と「咲いた」の違い、ご存じですか?


実は、


「開花した」とは、対象とする植物の花が数輪(梅は5,6輪)咲いたこと


を意味します。


一方、


「咲いた」は、1輪からでも使える言葉です。


高知公園には、桜、梅、椿、いろは楓など、たくさんの標本木があります。


そしてそれらには、こんなプレートがかかっています。


標本木 梅ノ段



どの標本木がどんなところにあるか、ぜひ探してみてください。


そして、これまでの標本木の開花日については『お城の四季』をご覧ください。




————— 追 伸 ——————


雲竜梅は3輪目が咲きました!

雲竜梅 梅ノ段

これまでの標本木の開花日については『お城の四季』をご覧ください。


梅の開花日…花が五、六輪咲いた日

梅ノ段

江戸時代には「獅子ノ段」「鹿ノ段」とも書かれ、射場や馬場があった。
また「西南櫓」「西櫓」「乾櫓」の3つの櫓が建っており厳重な警護がなされていた。
明治7(1874)年高知城公園の開園を記念し梅林となり、現在は「梅ノ段」と呼ばれている。


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