梅だより 其の十四 ~快晴に映える~

いつも高知公園ならびに高知城をご利用いただき、誠にありがとうございます。
梅

今朝9時の梅の標本木は、いつも以上に綺麗に咲いておりました(かのように見えました)。というのも、空がとっても青いから、、、?
梅

詰門前の枝垂れ梅は、大分、見ごたえあるものになってきています。
梅

梅ノ段全体としても、ようやく二、三分咲きです。
これからが楽しみな、梅ノ段です。
梅

ただ今、平成26年2月8日(土)~16日(日)の9時~16時30分の間、
詰門が開放されております。
年間を通して、この期間だけの特別開放です!
いつもと少し違ったルートでの散策をお楽しみください!
梅



梅の枝の無料配布は、平成26年2月13日(木)13時30分から
梅ノ段にて先着100名様にお渡しいたします。
皆さま、お誘いあわせの上、お越しください。


詰門
本丸と二ノ丸をつなぐ役目を果たす櫓門で、藩政時代には「橋廊下」と呼ばれた。
門内に侵入した敵が容易に通り抜けられないよう、入口と出口の扉の位置が
「筋違い」に設置されている。一階は籠城用の塩を貯蔵する塩蔵になっており、
二階は家老・中老などの詰所として用いられた。現在の呼称はここからきている。

高知城 - 詰門を開けた所(1)高知城 - 詰門を開けた所(2)


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